ありのままの軽度自閉症児の子育て

~軽度自閉症の息子はるぽんについての育児ブログです~おそらくアスペルガータイプ

【年少】はじめての運動会~練習編

 

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【はじめての運動会】

タイムラグがありますが運動会が無事終わりました~!

今回は運動会の練習の様子の記録です。

 

 

 

運動会練習の様子

はるぽんの園は小規模のびのび系の園で

運動会練習の期間は約2週間程度でした。

 

マーチングをやったりする園ではなく、

運動会練習自体もゆるくて最初は運動会練習として行うのではなく

外遊びの時間に大玉を出して転がして遊ぶような所から自然にスタートさせていくような園です。

 

そんなゆるい感じなので

はるぽんは最初はもちろん「ぼくは虫を取りたいんだ」というマイペースな主張で練習には参加しなかったそうです。

3日目くらいからは少し大玉を転がしたりすることにチャレンジするようになりました。

スモールステップで練習は進んでいきました。

ただ障害物のトンネルをくぐるのは怖がって出来なかったそうな。

玉入れもあまり投げないそうで「本番ではちゃんとやるよぉ」とのこと。

 

そして通しでの全体的な練習の際は終始、脱線してフラフラ。

 (後日聞いた話ですがほとんど参加しなかったそうです。)

 

普段あまりダメだった部分の報告をしてこない担任の先生から切り替えが難しかったことなども報告されました。

 

運動会の週はいつもは療育に行く日も運動会練習のため

園に行かせることになりイレギュラーでした。

 

運動会前日には私はそれまでのはるぽんの様子などから(疲れもたまっていたみたい)

はるぽんはきっと明日崩れてしまう…ということを覚悟しました。

 

そのため担任の先生に

  • 今年は初めてだしいつもと違うことが苦手だからきちんとやり遂げることはできなくてもいい
  • はるぽんのトラウマにならないように無理強いはしないでほしい
  • 参加できないようだったら参加させず見学させておいて欲しい

ことなどを伝えておきました。

 

はるぽんの特性

運動会に影響してくるであろう部分のはるぽんの特性をご紹介します。

  • はじめてのことが苦手
  • 苦手なことはやらない
  • 失敗が嫌い
  • 一番になりたい
  • 言葉が出るまではわかりやすく多動だった

ということあたりになるでしょうか。

運動会といういつもと違う状況は明らかに苦手としています。

 

はるぽんにとっては好条件の運動会になるはずだったのですが…

コロナの影響ではるぽんにとっては好条件の運動会になるはずでした。

なぜなら

  • 1日かかるはずの運動会が午前中のみに短縮
  • 競技も例年よりは少なくなったっぽい
  • 観覧が保護者一人のみなので人も凄く多いわけではない

以上の理由からです。

ハードルがだいぶ低い運動会になるはずでした。

 

だがしかし!

悪天候続きで当日の天気も怪しいし、園のグラウンドも使えるか微妙な状況。

前日に急遽園ではない場所で開催することに変更になりました。(なんてこったい/(^o^)\)

 

 ~続く~

 

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【0歳の時から障害疑い!】やっておいたら良かったと思うこと

 

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0歳の時にやっておいたら良かったと思うこと

 

障害を疑ってばかり。大切なことは?

0歳の頃を振り返ると他の子と我が子が違うことに気付きつつも

これが出来るから自閉症には当てはまらないかも、はるぽんに障害があるなんてありえない!と我が子に障害があるのかないのか、そればかりに気を取られていました。

 

そして自閉症の特性を持った赤ちゃんだったけど自閉症ではなかったという希望のあるエピソードを必死に探したりしていました。

 

(数は少ないですが0歳の頃目が合いにくかったり人に興味がなかったけど

自閉症ではなかったというようなエピソードをネット上で見つけたことがあります。

私見ですがそういった子は自閉傾向が限りなく薄く困り感の少ないアスペルガータイプとか

非障害型自閉症の子で大人になってからわかるかどうか的な子なのかもと思っています。)

 

でも障害があるかどうか0歳の時に気にしてそれにばかり時間を費やすことよりも

もし本当に障害があった場合、どう過ごしていればのちに後悔しないかを考えて

今出来る最大限のことをしてあげているべきだったなと思います

 

はるぽんが0歳の頃の実際の私の行動

ありのままをさらけ出してみます。

  • 自閉症かどうかひたすら検索
  • はるぽんの相手もそこそこにしかしない
  • はるぽんがどのくらい自分の世界にいるのか観察
  • はるぽんは自分の世界過ぎるので最終的に放置プレー

はるぽんは私に興味がなかったので正直一緒にいても楽しくなかったです。

普通に話しかけても無視する子に対して愛着をもって接し続けるというのがとても難しかったです。

たまには楽しいこともありましたが

育児にやりがいを感じることも少なかったので無駄に過ごしてしまっていたなと思います。

診断が下りてからというもの

やはり他の子との違いに気づいたころから積極的に働きかけていれば今の状態はもう少し良かったのではと後悔しました。

 

0歳の子に何ができるのか  

一番いいのはやはり体を使った遊びをすることだと思います。

 

大前提として

よく「たくさん声掛けしてあげてください。」とか「絵本を読んであげてね。」とかアドバイスをもらうと思うんですがそれはもちろんやった方が良いです。

 

ただたくさん声掛けしてもはるぽんは反応が薄かったです。

車のタイヤに没頭している所に「これはタイヤっていうんだよ~。くるくるしてて面白いね!」とか話しかけても聞いてない。

効いてないという表記にしたいくらいです。

 

絵本も好きな本をとことんタイプで

「くだもの」という本ばかり見てました。でもそれもすぐに飽きて車のタイヤへ…

ちなみに赤ちゃんに人気の「だるまさんが」がはるぽんにヒットするのは2歳を過ぎてからでした。

 

声掛けに絵本…

大切なことだけどこの頃のはるぽんの状態にはあまり効果がなかった気がします。

これをすることによってコミュニケーションを取れるようになってくるという吸収ができる段階ではなかったです。

 

そこで体を使った遊びとスキンシップになってくるわけです。(私が意識的にやりだしたのは1歳後半からです。)

この体を使った遊びとスキンシップの良いところは

  • 一緒に遊んで楽しい
  • 心が通じ合う感じがする(貴重)
  • 無視が出来ない(笑)

所だと思います。

 

私は0歳の頃に全くやってなかったわけではないけど意識的に沢山取り入れてはなかったです。

 

0歳だと

  • 高い高い(脳への影響がない程度に加減)
  • 飛行機遊び
  • 布団に一緒にダイブ

したりするものあたりになると思います。

また褒めるときに積極的に抱っこしたりするスキンシップなんかもいいと言われてますね。

(はるぽんのこの頃は泣いた時や移動の時に抱っこって感じだったので褒めるときも抱っこを積極的にしてあげれば良かったです。)

 

またわらべうたもいいと思います。

一本橋こちょこちょ、なべなべそこぬけとかは療育でも取り入れていたので

おススメです。

 

 

病院も調べておきましょう!

SNSなんかを見ると0歳でも発達障害の傾向ありと言われたという人もいたりします。

正式な診断は医師しか出せません。

その医師も診断は3歳まで出来ないという方や0歳から傾向ありと教えてくれる方まで様々です。(医師のタイプは実際受診してみないとわかりません)

また病院の医師に診てもらいたいとなっても初診まで半年かかることもあります。

早めに発達障害の診断が出来る近くの病院をネットで調べておいたり

保健師さんに病院の情報(待機とか)を聞いておいたりするのもいいと思います。

 ※いざ療育に通わせたいとなったとき、地域によっては医師の診断書(意見書だったり)が必要な場合もあります。

はるぽんは1歳半健診は様子見で引っかかったとまでは言えず保健師さんや心理士さんの意見書ではなく医師の診断書で受給者証を発行してもらい療育に通えるようになりました。)

 

保険に入っておく(※2020.10/19 追記)

もう少し子どもが大きくなったら保険に入れようか、などと考えられているようでしたら

0歳のうちに入っておいた方が良いと思います!

 

というのも療育先での知り合いで祖父母が孫のために保険をかけたいとなった時があったそうでしたが(学資保険だったかな?)

言葉の遅れがあるというチェック項目に当てはまってしまったために入れなかったというような話を聞きました。(結局どうしたのかは忘れてしまいました。当時その子は3歳過ぎで診断がおりる前でした。もちろん保険の種類によると思いますが…)

 

発達障害やその他の障害があっても入れる保険は存在しますが

診断がおりてからや、言葉の遅れ、発達の遅れが明確になってからだと希望している保険には入れなくなってしまう可能性があります。

もし希望している保険があるなら

個性の範囲なのか障害なのか医師でも一般的にはわからないようなうちに入っておいた方がいいのではないかと思います。

虚偽の報告にならないように、告知義務違反にならないようにということです。

 

ちなみに

はるぽんの場合は出産前に学資保険と県民共済には入っていたので希望していた保険に入れなくなったということはありませんでしたが

今は発達障害のある人向けの保険にも入れようかなんとなく考え中です。

 

とても良かったサイト

どこで知ったのかは忘れましたが ↓ のサイトの読み物。

仁和医院という病院の院長先生が書いています。

子供の発達障害

http://www.niwaiin.com/childad.html

 

知的障害があったとしても小児期に療育などに繋がっている子の方が

大人になってから診断された方より社会的予後が良いなど早期に子どもの障害に気付いた親として希望の持てる話や

発達障害の基本的な治療、対応の仕方などが書かれています。

読んで参考になることばかりでしたのでお勧めです。

 

終わりに

私のように0歳の頃にすでに子どもに障害があるのではないかと疑っている方も少ないながらにいらっしゃると思います。

今回の記事がそんな方の参考に少しでもなったなら嬉しいです。

 

 

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田中ビネーでの発達検査

 

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【田中ビネーでの発達検査の記録】

こんにちは!

今年の春に息子のはるぽんは新版K式発達検査を受けていました。

この度田中ビネー知能検査を受ける機会があったので今回はその記録です。

ちなみに前回のK式の発達検査の記録はこちらになります ↓ 

 

www.dekobokoikuji.com

 

 

どうして田中ビネーを受けることになったか

今回は療育で発達検査を受けました。

前回の発達検査から半年経っていなかったのですが

検査の種類が違うこと、正式なものではなく療育の先生の支援の参考にするだけということ、スケジュールの都合でこのタイミングで受けることになりました。

 

検査中のはるぽんの様子

はるぽんは療育で発達検査をするのは初めてでした。

慣れ親しんだ療育の部屋で受けることになったわけで

久しぶりに私が療育の部屋の中にいるということも相まって

はるぽんのテンションは最高潮でした。(はるぽんは未だに親子通園を希望しているくらい私と一緒に療育来たい系男子です。)

先生曰く朝から「今日はぼくだけお勉強するんでしょ~」と楽しみに過ごしていたらしいです。

 

検査には楽しそうに意欲的に取り組んでくれました。

だがしかし!検査後半には午後ということもあり疲れが出たのか椅子から降りて寝ころんだり「僕、疲れちゃった」と言って私の方に寄り添ったりという状態に陥りました。

 一応、最後までやり遂げました。

 

 

田中ビネー知能検査と新版K式発達検査の違い、印象

はるぽんは前回受けた新版K式発達検査で言語凸、認知凹タイプということがわかっています。

3歳になるタイミングのときに児童相談所で田中ビネーは受けたことがあったのですが

母子分離の状態で受けたので内容等詳しくは知りませんでした。

 

今回初めて同席して受けることになったのですが田中ビネーはK式に比べると認知の問題がだいぶ少なく感じました。

心理士の先生曰く、田中ビネーはK式より言葉でのやり取りを重要視する検査なので

言語が高い子は有利だということでした。

子どもと検査の相性によって数字が変わってくるってこのことかと思いました。

 

K式は発達検査(DQ)なだけあって問題のバランスが良かったので

主治医の言うように凸凹や苦手なものをしっかり確認するためにK式を受けておいて良かったと思いました。

 

次に発達検査を受けるのは5歳になるんですが難しいとされているWISCを受けさせてみたいと思っています。受けれるかな…

WISCよりビネーの方が10~20数字が高く出ると言われているようですが

もしそれが本当ならWISCを受けたら受けたで結果に凹みそうです(笑)

病院でまた相談して何の検査を受けるのか決めようと思います。

児童相談所で受けるとしたら5歳だとビネーになってしまうんだろうな。指定って出来るのかな?)

 

検査で出来たこと・出来なかったこと

出来たこと

まずははるぽんってば天才か?!と思ったことから(笑)

先生 「野原は明るい。森の中は?」

はるぽん 「暗い!」

 

…えっ!分かるの凄いじゃん!

 

っとなりました。4歳の問題だったか5歳の問題だったか忘れましたが

私、とくに教えた覚えがないんですよ!(笑)

いつの間にか学んでいたんですね…

 

この手の問題は他のも全問正解でした。

「○○が△△になってる。さあどうする?」系の問題も全問正解してました。

 

出来なかったこと 

やはり手先を使うことが苦手なはるぽんであります。

 

先生が糸通しに形の違う積み木を通していって同じものを作るという模倣の課題は全くできませんでした。

夢中で好き勝手に通しまくっていました。

「これを作ってね」という指示に対して「今、僕がネックレス作ってあげるから待っててね」という斜め上の回答。

例え同じものを作るということを理解して作り出したとしても

K式の時の様子を考えると同じものは作れていないと思うと先生には報告しました。

 

こどもちゃれんじのブロックでもテキストと同じものを作っていると

はるぽんは主張するのですが

微妙に違うものが出来上がっている時があります…

 

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唯一私が覚えていたのが ↑ なんですが

下のブロックの状態からななめタワーを作ろうとしていました。

何度も失敗していて、私が最初の状態がちょっと違うんじゃない?と聞いても

はるぽんは合ってるよ!と言って違いに気付けないようでした。

 

認知が低いってこういうことなんでしょうか…

 

また丸を描くことは出来るのですが三角をきちんと描くことはまだ出来ません。

(角をきっちり折り返して書くのではなくカーブして丸っこく書いているので多分出来ないという判定になったかと…)

 

検査結果

今回は具体的な数字は教えてくれませんでした。

しかし検査の冊子を見せてくれて3歳の問題は言語も認知も全て通過していました。

そして言語は4歳後半も出来ていたようで5歳の問題も通過したものがあったそうです。

認知は4歳後半の問題からクリアできなかったようです。

そのため遅れ自体はないようでした。

 

心理士の先生の印象としては今回の検査では凄く苦手と凄く得意があるわけではなく

少し苦手(認知)と凄く得意(言語)なものがあるといった印象ということでした。(はるぽん比) 

K式の時とだいぶ違うな~

 

 

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【年少!】軽度自閉症児の就学に関して思うこと

 

さて、今回は軽度自閉症のはるぽんの就学に関して今私が考えていることについてです。

まだはるぽんは年少なので入学するまであと2年あるわけですし

私の考えも変わることもあるだろうけど

今はこう考えているという記録を残しておこうかと思います。

 

 

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就学に関して思うこと

診断当初の気持ち~通常学級への憧れ

はるぽんが自閉症であるということが判明してから早いものでもう2年が経ちました。

診断がおりてからというもの、私はブログなどをみてはるぽんの小学校は支援学校か支援学級への入学になるであろうということに気付きました。

そしてその事実にかなり抵抗を持っていました。

 

診断当初から現実には難しいと思いつつも通常学級に入れるくらい自閉症の傾向が薄まってほしいと願っていました。

そのため自閉症だけど通常学級にいるというようなブログを読んだりしてました。

 

厳密に言うとになりますが、支援学校に入ることに対しての抵抗はなかったような気がします。周りの先生、保護者のみんなに理解のある場だと思ったので。

ただ支援学校に入らなければいけないほど重い障害を抱えるということに対しての抵抗がありました。

その時点でははるぽんがどの程度伸びるかわからなかったので一生このままの可能性もあるのか?そんなの嫌!って思っていました。(言葉も出ていない状態でした。) 

 

そして成長に伴い、将来の進路選択から支援学校へ行くという選択肢は消えました。

今ははるぽんはとりあえず地域の小学校に入学することになるだろうという成長具合です。(療育手帳が取れないと支援学校には入れない地域です)

 

園に入園してから考えが変わる~支援学級の方がいいかも

入園前、主治医から普通の園に入園して良い段階と言われ人にも興味があったはるぽん。

でも入園して普通の子とはるぽんはやっぱり違うと改めて感じさせられました。

なにかとなんとなくその場に馴染めていない気がします。 

 

小学校の普通級って定型発達として育った私ですら嫌なこととか大変に感じることは多かったです。小学校時代は特に辛かった記憶があります。(私自身少し発達障害の傾向は持っていると思います。)

 

そんななんとなく場に馴染めていないようなはるぽんを小学校の通常学級にいれるのは酷だろうなと思うようになってきました。

主治医からはなんとなく変わり者という個性の範囲まで伸びる可能性があると言われていますが

これから能力的に伸びていったとしても幼少期に明らかに人と違う部分が大きかったわけで本質的な部分がかなり違うわけだし。

 

就学に関するアドバイス

先日就学に関しての色々な話をきく機会があったのですが

本人が行きやすい、笑顔でいられるであろう場所を選ぶことが大切であって

笑顔じゃないと学校に行っても仕方ない。

ゴリ押しの結果は本人に返ってくる、苦しい思いをするのは本人というような話を聞いてから通常学級に行かせたいという私のこだわりはさらに薄くなりました。

 

特性はあるけど問題を起こさず安定しているという状態にどうやったらなれるかを考えると支援級にいれた方がいいのかもなと思うようになりました。

 

とはいっても支援級が荒れていたりする場合もあるようなので見学とかもちゃんとして

支援級にいれたいということになると教育委員会とかに自ら働きかけなきゃいけないので年長は大変そう。

 

  

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~今回の雑談~

朝、スッキリを見ていたら

過去に乳がんを経験された方が乳がんの方の写真を撮るお仕事の特集をやっていて

朝っぱらから泣いてしまいました。

素敵な仕事ってこういうことだよなぁって思いました。

撮ってもらってる方たちは胸とのお別れの決意が出来たみたいで

晴れ晴れとしていて印象的でした。

同じ経験をした方に撮ってもらえるって安心だし勇気もらえるだろうな。(なんのブログ?)

 

4歳になった現状

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はるぽんは現在4歳になっています!

今回は簡単に現状をご報告です。

(過去記事と被る部分が大いにあります) 

 

 

4歳になった現状

はるぽんの性格

入園してからはだいぶ臆病な面が出てきました。

少しは周りが見えるようになったせいか怖がりになった気がします。

(幼少期の私にそっくりです。)

例えば大きな公園では絶対に私についてきてと言い

一人で子どもの集団の中には入れなくなりました。

 

そして口が悪くなりました!

4歳って天使の4歳って聞いてたんですがはるぽんは全く違うんですが…

私が怒った時の態度、セリフをそのままやり返してきます。

私もはるぽんに対する態度を気をつけなければいけません。

 

その他

こだわりは変わらずあります。

公園で絶対に看板の注意書きをすべて読んであげなきゃいけません。(でもルールは守ってほしいからこれは良しとしよう。)

 

寝る前は一人でぶつぶつ喋りながら寝ます。

遅延エコラリア祭りというやつです。先生が言ったであろうセリフが出るわ出るわで

この祭りのおかげで園で怒られたりする子の名前がわかります。(はるぽんは普段園での様子を親に教えるということに対して興味がないので自分からはあまり話してくれません。だからこの祭りは非常に意味があるものです(笑))

 

迷路の次は塗り絵にハマっています。

3歳のうちは殴り書きでした。おそらく1、2歳レベルでしょうか。

 

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4歳になった今は

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一色塗りで頑張って丁寧に塗っています。

色んな色で塗ってみればと勧めているんですが赤1色しか使いたくないそうです。

こだわりかな?

 

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やっぱり今の園で良かったかも…泣

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こんにちは。

 

今回は下の記事の続きです。

 

www.dekobokoikuji.com

 

 

この記事はこの記事で完結してたんですがね…

続くなんて誰も思ってなかったよ。

 

 

 

退園と隣り合わせ

さてなんで続きということになったかというと

前回は園選びでちょっと後悔なんてことを言ってたわけですが

その考えが変わったからなんですね。(早ッ)

 

というのも先日発達グレーのお子さんが

おそらく実質1ヶ月くらいしか園に通っていなかったであろう段階で

園を退園してしまったというエピソードを見かけたんです。

理由としては園が厳しくて合わなかったみたいな感じでした。

 

…いや、まじか!

年少で厳しいとかあるの?

制服とか買ったのに1ヶ月で使わなくなったってことか。(きっと気にする所はそこじゃないけどそこが気になる私です。)

 

……

はるぽんはのびのび系でやっぱり良かったのかもしれない。

 

という考えになりました。

 

実は私の知り合いにも加配の先生がついていて手厚かったものの

相性の問題で園を年少の段階で退園してしまった子がいるんです。

 

退園することで子どもにとってより良い進路に進めたってことになるのだったらそれはいいことでしかないですが(私の知り合いの子は今すごく楽しそうに過ごしています。)

子どものタイプによっては心に傷がついてそれを引きずってしまう場合があると思うんです。

(はるぽんは嫌だったことをなかなか忘れられないタイプなのでそうなってしまう可能性大)

なので暇で何したらいいかわからないようだけど、失敗体験はあまり経験せずに済んでいて無理のない今の園はやっぱり良かったのかなと思います。

 

 

おススメブログ

あと私がおススメしたいブログがあるのですが

それがアメブロのスカイのブログというブログです。(知ってる人多いと思う(笑))

なるほどと参考になることが多いのでお勧めです。

下にリンクした記事は進路を考えるにあたり参考になる部分も多いのではないかと思ったので貼りました。

 

ameblo.jp

貼ったらダメでしたらすぐ削除しますので教えてください!

 

この記事を見ると

はるぽんは他の子どもに興味があったから集団社会で学べるタイプだと思っていたんですが本当は気後れして後退するタイプなようにも思いました。

でも園での失敗経験自体は少なくすんでいるようだし週3でしか行っていないので

毒は適量飲ませれば薬になるという言葉のように(毒だなんて極端な表現だけど)ちょうどいい塩梅で成長してくれているのかなと思います。

 

雑談

 ヤフーニュースで六角家が破産するというニュースを見ました。

「えっ!セブンで買って食べていたあのラーメンも無くなるのかな?」と思って

糖質制限中だけど買ってきました!

 

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あと元祖ニュータンタンメンのカップラーメンが売ってることを初めて知ったので

ついでに買ってきました。

私、実は学生時代このお店でバイトしてました!(笑)

何軒も店はあるので身バレはしないと思う… ちょっと心配だけどw

 

タンタンのカップ麺食べてみたんですが

これはこれで美味しいんだけど絶対にお店で食べた方が良いです!

賄いで食べてた私が言うんだから間違いない!

お店だと麺はもう少し太麺です。麺に卵が絡んですごく美味しいんですよ。

カップ麺の方は中辛くらいの辛さに感じました。店で食べてたノーマルより辛く感じましたね。(何年前の話だよ)

ただ店の場合作り手によって味が全然違うんですよね~。

途中で作る人が交代して「えっ!ああ~」ってなってるお客さんを見たことがあります。「あっちのマスターが作るラーメンの方が好きなんだよ」とか言ってきたお客さんもいましたわ~(ねぇ、なんのブログ?)

にんにく強めで一般的なタンタンメンとはちょっと違うんですが良かったら食べてみてください。(育児ブログだよね?)

 

 

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雑記~亡くなった芸能人の方に思うこと

 

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今回ははるぽんのことというより最近亡くなった芸能人の方について思うことです。

私の思い出話です。ただの吐き出しになります。

 

 

 

 

三浦春馬さん

三浦春馬さんが亡くなられたわけですが

私は本当にショックを受けました。

 

三浦春馬さんの大ファンだったというわけではなかったのですが

ラストシンデレラではすごくカッコよかったし(春頃にも見返してました。)

笑顔が印象的だな~と思っていて私にとって普通に好きな俳優さんの一人でした。

 

それ位の存在だったんですが

私は三浦春馬さんが亡くなってから実は1ヶ月くらい亡くなったことに対して引きずってしまっていました。

身内ではなく遠い存在だから涙を流すことこそなかったんですが

なんだかずっしりきてしまっていました。

なんでだろう?と思っていたんですが私の気持ちにしっくりくる意見を見かけました。

 

順風満帆にやっていると思っていた人が 死ぬほど苦しんでいたことが悲しい。

 

あっ、これだ!と思いました。

あんなに素敵な笑顔だった人が死ぬほど苦しんでいた。

身近な存在ではないから気づけないのは当たり前なんだけど

そんなにも苦しんでいたことがショックだし悲しいです。

 

それに加えて実は三浦春馬さんが亡くなる少し前に

大恋愛か何かで検索をしていたとき(何そのワードってツッコミは禁止です)

TOKIOの番組で三浦春馬さんが過去の大恋愛を語っていたことを知りました。

そのエピソードがとても印象的だったんです。

 

彼女のことが好きすぎて辛かった。ある日彼女のことを考えない日が1日来たので「今しかない」と思って別れたというような話でした。

 

それまではイケメンなのでチャラいだろうと勝手に思っていたんですが←

実際は違ったようでそのギャップにきゅんとしてしまいました。

好きすぎて辛いから別れるって考えに私はなったことがないのですが

そんな真面目な人だったからこそ深く悩んだ末にある日「今しかない」って日が来てしまって決行してしまったのかなとぼんやり思いました。

そうだとしたらそんな日は来てほしくなかったです。

 

 

竹内結子さん

私、ドラマの「白い影」が大好きだったんです。

最近もDVDで見返してたんですよ…

白い影の第二話の竹内結子さんがタンポポ見つけて笑顔になるところを見つめる中居くんのシーンがすごく好きなんです!(誰か共感してほしい。すごく良いシーンだから。)

白い影の後くらいに痩せて急に綺麗になってた気がします。

ランチの女王もプライドも好きでした。

 

中居くんが本当に竹内結子さんのことが好きだったってエピソードも好きでした。

悲しいです…

 

余談なんですがもう10年近く前に伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」という小説を読んだことがあるんですがそこに鯨という人が出てくるんです。

描写とかが私の中でかなり印象的でいまだによく覚えてるんですが

鯨みたいな人って現実にいるんですかね?いないよね?

小説の中だからこそ存在するだけですよね?

そんなことを疑ってしまうくらいビックリしてショックです…

(鯨とは自殺専門の殺し屋で自殺に見せかけて殺してた人です。鯨を見た瞬間みんな生きる気力を無くすとかいう描写があった気がする…。あくまで小説の話です!!)

 

 

死を考えていた過去

私にも死を考えていた時期があったことを思い出しました。(いきなりヘビーな話をぶち込む)

はるぽんが障害児であると判明した後、私は鬱の状態になってしまいました。(いつかもう少し詳しく踏み込んで書きます。)

夫に迷惑をかけずに死ぬにはどうしたらいいか、母子心中しようか、とかそんなことばかり考えていた時期がありました。

でも多分本当は死にたくなんかなかったんだと思います。

一日一日が過ぎ去っていくうちに落ちるところまで落ちたらある時ふっと前を向けました。

それからも周りの子と比べて死にたくなる気持ちになることは何度もあったし

涙で前が見えない状態で車の運転をする羽目になったことも何度もあったけど

生きてたからこそなんとかなったし

今はあの頃死ななくて良かったと思っています。

昨日の半沢直樹は刺さりました…

 

 

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