ありのままの軽度自閉症児の子育て

知的障害のない自閉症(自閉度は軽度)+ADHDの長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【次男】1歳3ヶ月の様子

はじめに

このブログは知的障害のない自閉症(自閉度は軽度)+ADHDの長男はるぽんと

出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

 

今回は次男のゆうたんの1歳3ヶ月の様子についてになります。

 

次男 1歳3ヶ月の様子

ゆうたんの1歳3ヶ月なんですが

ほとんど1歳2ヶ月の頃と変わりませんでした。

 

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変わったことと言えば

偏食は全くないことが判明。

(食べなそうだと思っていたものでもあげてみると食べてくれます。長男はるぽんはネギもキャベツもいまだに食べないのに…!)

 

スプーン、フォークが少し使えるようになった。

 

言葉が「ちょうだい」「やって」「お母さん」「お父さん」「パパ」

辺りは不明瞭ながら言っているみたいです。

お母さんって言ってくれたのはまだ2回だけですが…

 

そして一番大きな成長だったのが共同注視(人が指さした方向を見る)が出来るようになったことですかね。

主治医からは1歳半で共同注視が出来なかったら診断出すって言われてたので

診断が出るのはもしかしたらもう少し先になるのかな~

でもPARSが黒を示してる(関連記事に過去記事貼りました)から診断出るのか?

1月くらいに受診しようと思っています。

 

それ以外は1歳2ヶ月と何も変わってないですね…

応答の指さしなし。共感の指さしもないかもしれない。

本で物の名前を教えようにも興味がなくすぐにパラパラしたがる。

指示は通ったり無視されたり。

バイバイしない。

 

そろそろバイバイはしてほしい所ですね…

 

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障害があることを再確認した運動会【長男】

はじめに

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出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

 

風邪を引いたり園と療育ともにイベント続きで

お久しぶりになってしまいました。

今回は長男はるぽんの園での運動会についてです。

 

 

年長 長男はるぽんの運動会

これまでの運動会は…

年少の時には

はるぽんは運動会の練習が全くできず

当日の朝も機嫌が悪かったので

公開処刑が怖すぎた私は夫に見に行ってもらいました。

(保護者1人のみ観覧でした。)

撮ってくれたビデオを見ると終始先生が傍にいたし

癇癪になるのではとヒヤヒヤする場面もありましたが

競技には割と参加できてました。

こちらです ↓

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年中はと言うと

コロナの影響で運動会ではなく運動会っぽい競技などの遊びを動画配信でした。

(過去記事検索したんですが特に記事にしてなかったみたいです。)

こちらも無難に参加出来てました。

 

そして今年は年長!

日ごろの様子を聞く限りちゃんと出来るだろうなと思えたし

初めてあまり恐怖心もなく観覧に行きました。

 

やっぱり障害あるなと再確認した運動会になった

夫と次男のゆうたんと私の3人ではるぽんの運動会を見に行きました。

 

まず入場ですが年少、年中、年長と一列に並んでいるんですが

はるぽんは背は高いのに一番前で先生と手を繋いでの入場でした。

 

この時点であぁ~やっぱり配慮は必要なんだと少しがっかりしてしまいました。

もう他の子と同じように出来ると思い込んでしまっていた分

現実はこうなのかと少し悲しみ…

でもスムーズな運動会の進行には必要なんだろうから仕方ないなと思いました。

 

この後はるぽんが出る競技の時は毎回この入場スタイルでした。

 

そして玉入れやら大玉転がしやらちょっとしたダンス、心配していた長距離走などは無難にこなせました。

 

で!問題が起きたのがリレーです。

年少はぽやんぽやんしてて癒しでしたが(コースアウトが可愛いんだ、これが)

年長はガチでした。

 

はるぽんはバトンを渡されるまではやる気があったように見えました。

手を前にしてグーパーしながらバトンを待ってました。

 

しかし!!!

 

いざバトンが渡されると歩きやがった!!!!

明らかにやる気を無くしてる!!!

すぐさま先生が手を取り引っ張って一緒に走ってくれましたが

途中で歩いたり最後はスキップでバトンを渡してました…

 

もうビックリ!!!

 

え?

なにやってるの?って感じでした。

 

はるぽんのその行為で周回遅れになりました…

 

ただその後、園児が走る順にうまく並べておらずバトンが繋がらなかったため

再度やることになり

二回目はちゃんとに走って1人抜かしてくれました。

 

なぜちゃんとに走らなかったのか

家に帰ってきてからなんで最初にリレーで走らなかったのか聞くと

「疲れてたから」ということでした。(ホントかよ)

 

あの状況でよく走らないって選択肢が取れるなとある意味

感心してしまったんですが

これも空気の読めなさがあるからだよなぁと。

独特だなぁ

 

一応はるぽんがふざけたことでチームが負けていたこと、

ふざけていた子のせいで負けた場合他の子からはるぽんは怒られることもあること、

などしっかり伝えました。

小学校だったら許されないよと。

かなりネチネチ伝えてしまったのですが

自分がやってしまったことの重さについては理解できたと思います。

(せめて個人競技でやる気無くしてくれよ~。なぜリレーでやる気無くすんだ)

 

運動会前にはるぽんが長距離走のことばかり心配していたから

長距離走の心構えの話ばかりしてしまっていて

(転んでもカッコ悪くないし別にビリでも一生懸命走ったら怒らないよなど)

リレーについては出来るだろうで何も伝えてなかったのがいけなかったですね…

 

出来るだろうと思って伝えておかないのは障害のある子にはNGですね。

気を付けることや心構えを各競技ごとに紙に書いて伝えておくのが大事でした。

はるぽんはやっぱり障害があるのだから…

 

来年はしっかりやろうと思います。

 

(こんなんで普通級いっていいのか…もう禿げ上がりそう…!)

 

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【また障害児?】悔しすぎた実母からの電話

本気で腹が立っています。愚痴です。

 

話し合いが出来ない相手との話し合い。

負けず嫌いの私がもう負けでいい、時間の無駄だと悟りました。

 

さて何が起きたかというと

実母から電話がかかってきました。

次男のゆうたんは片言でもいいから喋ったか?と聞いてきました。

少しだけ喋ってはいると伝えると

また喋れない子だったら可哀想だからね~と。

(長男のはるぽんが2歳半まで喋れなかったことを指しています。)

 

それにしても

あっ、まだそんなこと言うんだと思いました。

喋れないと可哀想ってなんだよ!

喋れなくても一生懸命生きている子は沢山いるのになんなんだこの人…?!って思いました。

 

そして夏に帰省した時にはるぽんは普通の小学校と伝えたはずでしたが

すっかり忘れていたらしく

また聞いてきて普通の小学校に行けない子だったら可哀想だった、

駄目な子だったら支援学級かぁ~とか

随分酷いことを言ってくれました。

しかも酷いことを言っているという自覚なし。

 

そりゃ定型親同士の会話でそんな言葉が出てくる分には仕方ない部分はあるかもしれないけど

娘とはいえ障害児の親相手によくそんなセリフが言えるなと。

 

そしてはるぽんに続いてゆうたんも障害児なのかと聞いてきました。

そうだと思うと伝えると

また障害児?○○(私)は子どもで苦労するタイプなのね~

他人事のように言ってきました。

 

私は親でも苦労してきたよ!とブチ切れて色々伝えましたが

(母は精神的におかしくなり何度か入院しています。父は当時は別居で長女だった私は入院前にかなり当たられていた記憶があります。)

そんなことはしていない!!とのことで

苦労させたという感覚はないようです。

加害者はすぐに忘れるけど被害者はずっと覚えているということですね。

 

 

そして最終的に私の電話での態度が悪いとキレてきました。

態度の悪さが亡くなった父方の祖母そっくりだといつものセリフ。

そんなだから普通の子どもが産めないんだとも言ってきました。

 

もうあなたとは関わりたくないと伝えましたが

きっと都合よく忘れて正月前には連絡してくると思います。

本気でもう関わりたくないものです。

 

ただこの電話のおかげで

今夫とはうまくいっていないけど

実家に帰るわけにはいかない。

夫より話が通じない人が実家にはいるんだから…!と

再認識できたことだけは良かったと思います。

 

はるぽん、ゆうたんの障害は認められない夫ですが

過去に親子通園に行ったり療育のイベントにもよく参加しているせいか

障害のある子へのネガティブな発言はあまりしません。

自分の子以外の障害のある子への理解はあるのだと思います。

 

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