ありのままの軽度自閉症児の子育て

~軽度自閉症の息子はるぽんについての育児ブログです~おそらくアスペルガータイプ

個別面談は大嫌い~でも今回は大丈夫でした

先日はるぽんが通っている療育で個別面談がありました。

 

年に何回か行われるこの面談。私は去年から大嫌いでした←

去年はもう一か所療育に通っていたので年6回くらいはこの大嫌いな個別面談に行っていました。

 

なぜ大嫌いなのか。

理由はしっかりある!!!

それは普段聞かされていないはるぽんの悪い行動を聞かされビックリし

落ち込んでしまうから。もう毎回落ち込む。このやろー。

えっ!?そんなこともできてなかったの?

そんなことするのヤバくない?が止まらない!!!!

 

先生にとってはその状態のはるぽんが普通でなんてことないんだろうけど

普段できないことの報告はされていない私からすればビックリ仰天のオンパレード。

 

この話を学生時代からの友人であり療育的な所で保育士として働いていた友達は興味深そうに聞いてくれました。

何かの参考にしてくれたに違いない←

(たぶん親と話すときは気をつけなきゃとしみじみ思っていたと思う)

 

つまり支援計画とか支援目標を決めるには今出来ること、出来ないことの再確認をしなきゃいけないんだけど

出来ないことの話になることが多くて、もはや私の認知が歪んでいるのでしょう。ダメ出しのように感じてしまう。そしてただダメ出しされて終わってしまうように感じるのでメンタルズタボロ。豆腐メンタルとはこのこと。

なので面談の終わりの方ではスーパーポジティブなことを沢山言ってから終わらせてくれたら落ち込みが軽減するのに的なことを友達にはグダグダ言いました。

(何様でしょうか(笑) いつも出来ること、良いことは最初の方に言われるからダメなこと、その解決策の話の後は忘れてるんですよね←)

 

 

ただ今回はメンタルズタボロにならずに済んだのです。

それははるぽんが成長して問題が減った&先生が変わったからだと思われます。

 

はるぽんてば療育でちゃんとに活動に参加できてるようなのです。

去年はいたずら好きな子に釣られてよく一緒にいたずらしたり立ち歩くと聞いておりました。ところがどっこい今はすごく積極的に参加しているそうです。

お友達に「入れて」と言われたとき「いいよ」と言って先生なしでやり取りしていたこともあるそうです。

あと先生曰くはるぽんは「警察官」なんだそうで

お友達に注意したりしているそうです。(他人に厳しい注意魔な所は健在らしくどうにかしなくては。)

お喋りの内容は伝わるけど場面に合ってない表現の時があるってことも言われました。

 

出来ないことの説明に関してもゆるっとしていて

私には熱心に説明してくれる先生よりちょっとゆるい先生の方が合っているのでしょう。時間も短かった←

 

一応こども園で昼寝が足りなくて癇癪を起こしたってことも相談しましたが

慣れるしかないですね~って答えでした。デスヨネー。

 

 

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