ありのままの軽度自閉症児の子育て

~軽度自閉症の息子はるぽんについての育児ブログです~おそらくアスペルガータイプ

発達検査の結果~3歳9ヶ月時点~

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こんにちは!

やっとお盆休みが終わりました。

園生活も再スタートで私にも自由な時間が出来ました。

(園では朝は玄関での引き渡しなのですが今朝は玄関に先生がいなくて。

はるぽんってば一人で大声で「せんせーい!ぼくきたよー!」と言いながら教室の方に勝手に行ってしまいました(^^;

久しぶりでも平然としていて立派になったみたいです。)

 

今回は少し前に受けていた発達検査の結果の記録です。

 

発達検査を受けたときの記録はこちらです ↓

 

www.dekobokoikuji.com

 

 

☆検査結果

まず検査結果から言うと

 

認知・適応 3歳2ヶ月 80

言語・社会 4歳1ヶ月 110

全領域   3歳7ヶ月 96

 

検査は新版K式発達検査でした。(運動は3歳6ヶ月の上限段階にあるということで加味されず)

はるぽんは2ヶ月程度の遅れがあるということでしたが

見事に凸凹です!

担当心理士さんは○○以上差があると出来る出来ないの差が大きいという明確な定義はないが

項目間で30差があるのは差が大きいと言えると言っていました。

一応ネットで調べてみたら20以上で凸凹ありと判断されることが多いみたいでした。

 

はるぽんは認知と言語で1年近く違うということになります。

昨年児相で受けた田中ビネーでは1歳の問題が出来ないのに3,4歳の問題が出来るという凸凹っぷりを披露してくれていたのですが

その時よりは差が埋まったと言えるのか。

それにしたってって感じですけど…

 

☆認知・適応について

認知適応は80だったわけですがこれって境界域の数値ですね…

はるぽんの認知がこの数値になった原因として

手順を瞬時に覚えて再現する作業が苦手 という面が大きいみたいでした。

見本があるままだと出来るんだけど

見本を作ってもらった後にそれを隠されてしまったりするともう忘れてて作れない、覚えていない。積み木を叩く順番とかも忘れてしまっている。

 

あとは飽きやすくて別の遊びを始めてしまった問題もありました。

 

そんなところから 集団活動では注意集中の持続の短さと目でみた刺激に反応しやすいことから一斉指示が入りづらい可能性があるとの指摘がありました。

 

☆言語・社会について

言語・社会は110だったわけですがはるぽんが言語凸になる日がくるなんて…

とちょっと感動しました。

というのもはるぽんは発語が遅かったので…(2歳半前にやっと初語がありました。それまではママとかバナナを示す「バッ」とか1歳くらいの子がやるような言葉もなし。)

 

発達検査を受けたときの記事にも書きましたが

はるぽん人の話が聞けていません。

耳で聞いた情報の処理については 聞いたことを瞬時に完全に覚えることは苦手かもしれない。

しかし 内容をポイントで覚えておく力はあるため文章の内容に則した返答が出来るという指摘がありました。

普段の会話はなんとなくで答えているということでしょうかね…

わかる気がする(笑)

 

☆まとめ

はるぽんは「覚えている」ということが苦手ということでした。

作業も覚えていない。

人の話を聞いて覚えていない。

それは不注意から聞けていないのか、覚える力が弱いのか。

はたまた両方なのかわからないけど。

 

私ははるぽんは覚える力自体はあると思っていたので少しびっくりしました。

だって1年前に一度だけ行った場所の道順を覚えていたりするんです。

(その部分ももしかして凸凹なのかな)

興味がないと覚えられないとかかな…

 

最近、私自身のやる気があまり出なくておうち療育的なことが疎かになってしまっていました。

でも出来る限りやってあげなきゃ!と改めて思いました。

手先の不器用さとかある程度経験を積むことで良くなるはずだし。

硬貨もあまり見せたことがなかったので覚えさせよう。

11以上の数も教えてみよう。

やってあげたいことはいっぱいあります。(でもなかなか実践できてない現実…)

 

 

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