ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【2人目妊娠記録】喘息のコントロールが出来ない日々~妊娠中期①

こんにちは!

今回もタイトルにある通りはるぽんの発達関係の内容ではありません。

そのため興味のない方はスルーしてください。

ほぼ闘病記録です。

 

妊娠初期に気管支喘息になっていることがわかって吸入器などを貰うことが出来ました。(妊娠初期のことは一番下にリンクを貼ってありますのでそちらをご参照ください。)

しかし!なんとなくですが先生がちょっと…って感じだったんです。

処方内容は柴朴湯という漢方とシムビコートという吸入薬。(薬局でジェネリックのブデホルに変えてもらいましたが。)

で、吸入薬に関しては朝晩2吸入するという指示内容だったんです。

薬局でその指示内容に気付いたので

薬剤師さんにこれは発作が起きたときに使ってもいいんですかと聞くと

本来使ってもいいものだけど今回は先生からの指示内容にそれは書いてないから

一応指示を守った吸入回数にしてくださいということだったんです。

もう「えーー!!!」って感じでした。

朝晩だけでこの苦しさは収まるのか?って感じでした。

でも朝9時から病院に行ってその時既に夕方4時だったので疲れてるし咳は酷いしで戻って聞くのも面倒でとりあえずそのまま帰宅しました。

早速吸入!効いた!ビックリ!

しかしそれ以外の時にもやはり発作は起きます。3日位はかなりしんどかったです。

我慢したものの何回か発作時吸入してしまいました。

 

そしていつもの産婦人科に妊婦健診。

呼吸器科の病院での受診前にかかりつけの産婦人科に事のあらましを説明して

うちの呼吸器科を受診していいかなど確認してくれと言われていて一通り話をしていたので

専ら喘息に関する話題になりました。

 

言われたこととしては

◎酸素が赤ちゃんにいかない方が問題だから吸入は忘れずに。

◎妊婦と告げて出された薬なら飲んでOK。

 

呼吸器科でレントゲンを撮ると言われたけど本当に大丈夫か心配だったので撮らなかったことに関して

◎レントゲンは撮っていい。場合によってはお腹のレントゲンだって撮ることもある。

 状態がなかなか良くならないようなら今度撮ってもらった方が良い

ということでした。(喘息持ちの知り合いは喘息だと思ったらレントゲンで肺炎とわかったことがあるそうな。)
レントゲンについては私も呼吸器科を受診前に検索して大丈夫らしいと分かっていたのですがTwitterなんか見るとレントゲンは妊婦だから撮らなかったとか書いてあって

どうなのか心配だったんです…

 

そして産婦人科受診の3日前くらいのお風呂上りに咳をしたときに違和感が起きて

もう肋骨が痛かったんです!徐々に良くなってはいたんですが骨折してるかもってことを相談したら

◎咳のし過ぎで肋骨骨折することもあるけど本当に骨折してたらもっと激痛。

骨折じゃなくて筋かなにか痛めただけだと思うよ

ということでした。ひとまず安心。ちなみにしばらくすると治りました。

 

そして2週間後くらいに呼吸器科を再度受診しました。

その時の状態としては

改善したこと

・枕を高くしてなら横になって寝れるようになった

・2回ほど6時間続けて眠ることができた 

・ぜーぜーする回数は減った

 

改善していないこと

・明け方むせるように咳き込んで起きてしまうことが多い(ほぼ毎日)

・普通に横になってしばらくすると気管か喉のあたりからいびきのような音がして

 少し苦しい。

・外に出ると激しく咳き込んでしまう

・外を歩くだけで息切れ。息苦しい

 

という状態でした。なかなかしんどい状態です。

吸入薬のことを聞くと

発作時に吸入薬はやはり使用しても良かったそうです。

MAX8回吸入してもいいそうですが

1日に8回吸入してれば2週間後の状態も結構変わっていたのでは?と思うともっと早く病院に再診に来ておけば良かったと少し後悔です。

 

②に続きます。

 

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