ありのままの軽度自閉症児の子育て

~軽度自閉症の息子はるぽんについての育児ブログです~おそらくアスペルガータイプ

土地が合わない&同級生たちの普通の子育てが羨ましい

こんにちは!

今回は暗黒期の今の気分を綴ります(えっ!)

 (この記事は日曜日に勢いで下書きしてましたので今は少し落ち着いています(笑))

 

事の始まりはSNS検索をしたことからでした。

私は実名ではやってなくて正体不明のアカウントを使って久しぶりに検索をしてしまいました。

意外と公開にしてる知り合いが多かったりするんですよね。

実は私は中学の時に転校していることもあって無駄に知り合いが多かったりもするんです。

 

それで気づいたんですが

良く考えてみると地元を離れてる人って少ないんですよね。

私の場合親と不仲な部分はあるけど

地元の方がどこに行くにも便利で近くに店もたくさんあるので

やっぱりそっちに住みたかったかもなんて今さら思う。

 

たとえ地元を離れてたとしてもそういう人は都会に出てるんです。

私みたいに地元以上に不便でパリピばかりで本来の自分に合わない人だらけの土地に住んでる人なんていないわけです。

(そんなこと考えてたら某掲示板で土地が合わないというトピがちょうど立ってて共感しまくりました。)

 

良いことと言えば義実家が近いので夫がはるぽんを連れて休みの日に遊びに行ってくれること位です。

土地をただで貰えるからこの地に家を建ててしまったけど

もっと利便性の良い所に住むようにすればよかったな。

学校の生徒の人数も多い所の方がはるぽんと合う子が見つかる可能性が高くなるわけだし。

今の地域だと支援級は学年に一人か二人。

類は友を呼ぶで結局似たような子としか仲良く出来ないのかもってことを

最近ひしひしと感じてるので。

 

それかはるぽんの将来の福祉のことを考えるなら更に田舎だけど間違いなく隣の市にすべきでした。2人目次第ではいずれ家を売ってそっちに住んだほうがいいかな。

(今日も生まれた赤ちゃんと目が合わないという夢を見ました…)

夫はもう一度家を建てたいという夢を持ってるので交渉の余地はあり!しかしより田舎…そして世の中お金です。

 

障害児とわかった当初は地元じゃないから知り合いに会う可能性がなくて良かったなんて思ったりもしたけど

今となってははるぽんも喋れるようになって白い目で見られず色んな所に連れて行けるようになったわけだし。

(実際に接したりなんかすると目が合いにくいから変だなと思われるかもだけど)

 

何よりも同級生みんな障害児の子育てなんてしてない所が羨ましい。

3人産んだってみーんな定型発達。

好き嫌い多くて悩む~とか葉物以外は食べてるくせに何言ってんだ?みたいな

謎の逆マウントを心の中でかましてしまいます。

(そのメニューだったらはるぽんは白御飯しか食べないし!小さいことでグダグダ言いすぎでしょ?みたいな)

 

障害児が生まれたなんて負け組だなんて思ってる人も世の中にはいるらしいし。

なんか悔しいぞ…!

 

はぁ~

それでもたった1000字くらいブログに書きだしただけで少しスッキリするから

書き出して頭を少しクリアに出来てよかったなと思う次第であります。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

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