ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【過去編】病院初受診②~絶望中に言われたこと

はじめに

こんにちは!

今回もはるぽんの過去編です。

1歳半健診後に病院を受診した際に言われたことなどを具体的にという感じです。

 

www.dekobokoikuji.com

 

 

 

先生に訴えた困りごと

先生に渡したメモには当時の困りごとを書いていたわけですが

内容としては

  • 言葉が一つも出ていない(ママを意味するであろうマーなどの言葉のレベルのものもなし)
  • 目が合いにくい(午前中一度も目が合わないこともある)
  • 物に対する興味が強い(人より物)
  • 車のタイヤ、プラレールが動く様子を横向きになってずっと見ている
  • 喃語で一人で喋ることは多いが人に対して喃語で話しかけることはない
  • 落ち着きがない
  • その場でくるくる回りだしたり(自転)もしくは部屋をグルグル走り回りだすことが1日に何度かある(公転)
  • 名前の呼びかけになかなか振り向かない
  • 嬉しいはずのことでも真顔のまま(表情が乏しい)
  • 指さしはするがこちらの顔も見ずにクレーンしてくることがある

などでした。

前もって自閉症の特徴などを調べはるぽんに当てはまる項目をメインに書きました。

 

先生から指摘されたこと・教わったこと

まず模倣はあるのかということを聞かれました。

はるぽんの場合1歳過ぎてから模倣が出ましたが1歳までに模倣が出ていない子はその時点で気になる子になるそうです。(あくまでこの先生の場合です。人に興味がない可能性があるってことかなと思います。)

 

あと先生が気にしていたことが言葉の理解はあるのかということ。

普段呼びかけても

はるぽんに○○しようと誘ったりしても無視されることが多かったので微妙でしたが

積木を積んでと口頭のみで言って積むこともあるし

たまにゴミポイしてと口頭だけで伝えて渡すと出来ることから理解は多少あるだろうという結論になりました。

1歳半で理解があるなら良い方ですということでした。

 

そして共同注視の確認をされました。

先生が指さした方向を見ることが出来るかというものですがもちろん見れません。

 

人を人として認識する、

人に興味を持つところからはじめましょうということになりました。

(その時はそんな何の意識もせず普通は出来るはずのことを教えていくだなんてと途方にくれ絶望)

 

療育の案内と病院での発達相談も勧められ

障害のある子が進む道に本格的に進んでいくんだなぁとぼんやり思いました。

 

他にも自閉症の治療も今研究が進んでいて

オキシトシンが効くのではないかと言われている(3年前に言っていたことです)

あとはロイテリ菌もいいかもしれないと言われている。

漢方で自閉症の症状が和らぐとも言われているし

あまり酷くなるようなら4歳からは投薬も出来る。

ちゃんとに生きていけますからってことでした。

 

この時点では一応自閉症の疑いだったんですが

自閉症前提で話は進みました(笑)

 

ちなみに0歳の頃の話も先生に伝えたのですが、その0歳のはるぽんが普通の子と違うんじゃないかと思い始めた頃に

先生に見せていたら多分自閉傾向をもった子として判断できただろうということでした。

保護者に伝えるかどうかは別として

それだけ小さい頃から自閉傾向をもった子っていうのは独特なんだそうです。(あくまでこの先生の話ですが。)

 

超早期診断、超早期絶望になっていたはずなので1歳半を過ぎた段階の受診で良かったかなと思います(笑)

 

 

そして大量の問診票が渡され次の受診で正式に自閉症ということが確定しました☆

 

 

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