ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

放置気味だったと思う親との小さなエピソード

はじめに

こんにちは!

今回は私の思い出話です。

前に書いたこの記事 ↓

 

www.dekobokoikuji.com

 

が意外とアクセスが良かったのでもっと具体的に書いちゃおうと思ったわけです。

思い出した小さなエピソードをそのまま載せています。

ちなみに父がADHD疑惑、母が精神疾患ありの両親の元に産まれました。

 

 

褒められたことがあまりない

定番エピソードかもしれないんですが

親から褒められたことはあまりありません。

母方の祖母は割とまともな人だったのでその祖母が褒めてくれたことによって

私の自己肯定感は保たれた感じです。

 

ただ母親と喧嘩した時なんかに言われた言葉は割と強烈に残っていて

「あんた、声が濁ってる」

 って言われたことは何故だかずっと忘れられません。

あなたの声とそっくりなのに何言ってるのか。

 

箸、鉛筆の持ち方を正しく教えてもらえなかった

私は箸、鉛筆の持ち方がおかしくて中学生くらいの時に人から指摘されたことがあります。

親はきちんと持ち方を教えてくれませんでした。

 

同級生の中にはしつけ箸を使ってたから正しく持てたと言っている子もいたので

当時からそういうものがあったのだからもう少し気を遣ってくれたら良かったのにと思います。

 

ちなみに箸は矯正箸みたいなものを買って大学時代に持ち方を直しました。(ラーメン屋のバイトで賄いのラーメンを上手く食べれなかったのがきっかけです。)

 

こんな不味いラーメン初めて

私小学生の頃ラーメンはまずいものだと思っていました。

しかし、小4位の時にお店のラーメンを食べたときに衝撃を受けました。

美味しくてw

後に小5から父方の祖母と同居することになったんですが

その祖母が母が作ったラーメンを食べた後に「あんな不味いラーメン初めて食べた」と母に伝えたんです。

よくそんなこと作ってもらっておいて言えるなと思ったんですが聞いてみると

具を一切入れてなくて麺も伸びてるからあり得ない位不味いと言ってました。

そのラーメンで育ってきた私は知りませんでした。

それがあり得ないレベルの手抜きだということに。

 

お弁当のおかずが全て茶色

中学生になってから給食からお弁当になりました。

みんな彩り豊かで美味しそうなお弁当の中、私のお弁当は本気で茶色のおかずしか入ってなかったんです。

恥ずかしくてお弁当の中身を見られないように隠しながら食べてました。

後にミニトマトと卵焼きは必ず入れて欲しいと伝えて少しはましになりましたが

お弁当の彩りとかを気に出来ないなんてオカシイ人だと思います。

 

小さすぎる体操服

小学校高学年の頃体操服が着づらかったんです。

なんでだろうと思ってずっと過ごしていたんですが

ある日サイズを確認することを思い立ち見てみると

2、3歳くらい下のサイズでした。普通毎年ゼッケン付けるときに気付きますよね?

気が回らないにもほどがある気がします。

 

虫歯だらけにさせられた

幼少期私も弟たちもかなり虫歯が多かったです。

夜寝る前に飴を食べていても怒られなかったのを覚えています。

生え変わるからいいよと言われていたんですが

生え変わってから歯並びが悪かったのは乳歯が虫歯だったせいではないかと思います。

歯磨きのやり方、大切さもちゃんと教わらなかったです。

 

子どもは放っておけば育つで育てて「今」しっぺ返しを食らっている

自分の子どものことはろくに面倒を見てこなかったし可愛がりもしなかったくせに

はるぽんには嫌われないように努力してます。はるぽんは可愛いらしいです。

でもはるぽんがこうなったのはそもそも…と気づいてから実家に帰るのも嫌になりました。もうあまり関わらないことにします。

 

子育てしてると嫌でも思い出してしまうんですよね。

あんな親にはならないように気を付けます。

 

↓ ランキングに参加してます。

ぽちっと押していただけると嬉しいです。

 

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村