ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【過去編】病院初受診後、鬱状態に突入

はじめに

今回は過去編です。

1歳半を過ぎてから自閉症スペクトラムの疑いと言われて

私が取った行動、どんな気持ちで過ごしていたかの記録です。

 

www.dekobokoikuji.com

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具体的な行動

療育施設へ連絡

まず病院で紹介された療育施設へ連絡しました。(はるぽんが今も通っている療育です。)

病院の駐車場の車の中で号泣しながらw

もう家に着いたとしても泣き止むことはないと思ったので

鉄は熱いうちに打ちました。

 

とても優しく話を聞いてくれたんですが

年度途中で入ることは定員の関係で出来ないことがわかりました。

(空きが出たとしても年齢の高い子優先のためはるぽんはまず無理だろうということでした。)

ただ一度面談をすること、

また親子教室やイベントを時々やっていたので様子を確認してくれるということで

そちらに定期的に参加するということが決まりました。

 

保健師さんに連絡

念のため保健師さんに診断がほぼ下りたことを伝えました。もちろん大号泣。

障害があるから2歳検診や3歳検診の時にも出来ないことが多いのは仕方ないから!という言い訳を兼ねて。

すると私のメンタルが心配ってことと改めてはるぽんの状態を確認したいというのと

自治体でやっている育児相談にも繋げてくれるということで

とりあえず別日に面談をすることになりました。

 

 完全にメンタル崩壊した私

いや、こんなに辛いことが自分の人生に本当に降りかかってくるとは思いもしませんでした。

 

子どもに障害があるとわかった時の受け取り方は人それぞれだと思います。

知り合いのママの中には

凄く大変だったから障害があるとわかって安心した。

やれることをやるしかないって思えて楽になった。

と言っていた前向きママもいましたが

私は完全に精神をやられてしまいました。

 

寝れない、食べれない、涙が止まらない。

何もする気が起きず

車のタイヤを眺めているはるぽんを横目にずっとゴロゴロしてネット検索してまた泣く。

はるぽんは放っておいても全然平気でした。ずっと自分の世界。

その様子にまた泣けてくる。

 

持ち前のゼロヒャク思考により

離婚して遠くに引っ越して心中しようかとか考えたりもしました。

こんな子、育てられないし育てたくないと思っていました。

 

この過去記事でも少し触れていました ↓

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ただこのしんどい時期に夫は優しかったんです。

子どもに障害があるとわかった途端に逃げる父親というのもいるらしいですが

そうではなかったので私は今ここにいれている気がします。

(幼い子が巻き込まれる心中事件はかなりの確率で親か子どもに障害又は病気があるとどこかでみました。)

 

この時の心境にあう言葉

後からなんですが

この時の私の心境に最も合う言葉を見つけました。

それは「期待した子どもの死」

 

よく診断がおりたとしても子どもは子どものままで変わりません

なんて言われますが

私の中ではすっかり変わってしまいました。

 

だって思っていたのと違う風に育つことになってしまう。

普通に喋ることもコミュニケーションをとることも出来ないかもしれない。

普通の学校に行って普通に就職して結婚して孫が出来るって

そんな普通の幸せが叶わないことになる。

 

思い描いていたはるぽんの人生と全然違う人生を歩むことになる。

将来に関しては不安しかなくなった。

もちろん私の人生も全く違ったものになってしまうに違いない。

 

良くわからないけど自然に覚えることもスモールステップで教えなきゃならない?

めんどくさい!!!

って感じで完全に受け入れられませんでした。

 

続く(いつか更新します。)

 

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