ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

計画無痛分娩への道

はじめに

こんにちは!

今回もはるぽんの発達関係の話ではありません。

その為興味のない方はスルーでお願いします。

今回は計画無痛分娩までの流れの記録です。

 

 

麻酔科の診察

計画無痛分娩をするにあたり

事前に無痛分娩が出来るのか麻酔科で診察がありました。(GBS陽性がわかる前の頃でした。)

まず薬剤師さんから聞き取りがあり(医師の診察時間短縮のためのもの)

それを踏まえて麻酔科の先生の診察がありました。

 

薬剤師さんの聞き取り

大きな病院あるある!研修医?実習生?さんもいました。

そこでは服用している薬などを確認されました。

喘息の薬は飲んでいて問題ないそうでした。

ただ注意すべきはサプリメント

DHAとかEPAとか飲んでないですか?と聞かれました。

私は一応安定期あたりに飲んではいたんですが

ここ2,3週間くらいは飲んでいなかったのでセーフだったんですが

 

どうやらそれらを飲んでいると出血が止まらなくなって危なくなるらしく

2週間は身体に滞留するのか2週間前にはやめておいてくださいってことでした。

(でもネットで検索したらDHAは4日止めていれば一応大丈夫みたいでした。)

 

葉酸なんかは大丈夫らしかったですがビビりの私は一応飲むのを止めることにしました。

 

麻酔科医の診察

麻酔の先生には今の喘息の状態(朝晩に咳と痰が出ることが多く日中息が苦しくなることがある)を説明しました。

「毎日その状態なの?」って少しびっくりしてました。

でも問題なかったようで

無痛分娩とはいうものの実際は痛みを和らげる和痛分娩であり

痛いからね!ってことでリスクなんかを紙で渡され同意書にサインをしました。

 

子宮口2cm開いてる!入院決定!

妊娠38週5日に検診に行きました。

妊娠38週に入ってから前駆陣痛で夜なかなか寝れないこと(お腹の上部がキューとしたり、生理痛のような鈍痛がありました。)

NSTでも何回か張ることがあって

子宮口も2cm開いてることからとうとう入院することになりました。

 

他にも理由として

第一子のはるぽんが39週で産まれてることや

(39週3日目から陣痛、5日目の朝にやっと子宮口3cmで入院、出産でした)

遠方に住んでいて経産婦ということで麻酔が間に合わない可能性を考慮して決まりました。

近場に住んでたらまだ様子見になってたようです。

 

あと入院決まったはいいんですが

またカンジダになってました〜泣

4回目!!!!ファ!!

仕方なく膣錠を入れてもらったんですが

病院側の都合で

次の日には入院することになったので治療は間に合わないかもという感じでした。

オーマイガー!

 

そして早速入院することになりましたが

計画通りにいかないのが出産だということを

身をもって知ることとなりました。

 

 

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