ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【過去】病み期の最中に綴っていたポエム

はじめに

こんにちは!

今回ははるぽんの過去編です。

 

はるぽんの障害が発覚して

鬱状態の中で当時の自分の気持ちを綴ったものがあったので

このブログにそのまま残しておこうかなと思いました。

かなり病んでいるけど正直な気持ちです。

 

当時のリアルな気持ち

なんでうちの子なんだろう。


スマホばっかりイジってて
子どものこと全然見てない親の子が母親を求めてるのをみるとやってらんない。

うちの子にとって所詮私は
便利な道具です。

 

思い描いてた夢が全て無くなったような感じ。
二人目だって欲しかった。
でも怖くてもう産めない。
下も障がいあったら育てられる気がしないし、
定型だったら息子のことはもう愛せないんじゃないかと思う。
それにきょうだい児として
苦しめてしまう可能性もあるだろうし。
でも何よりストレスが強すぎて
定型の子を産める気がしないな。
孫だっていつか抱きたかったけど無理だろうな。
旦那が早死にしたらどうしよう。

 

定型の子は今一番可愛い時期。
うちの子は全然。将来を考えるとしんどい。
寝顔が可愛いと思えてるだけ。
毎朝目が覚めると夢じゃないんだっていう絶望。動悸もする。
眠りも浅い。1年前はこんな風になるだなんて夢にも思ってなかった。

まだまだ障害があることが受け入れられません。
療育で伸びて普通級にいって
何かずば抜けて得意なこと見つけて
それを仕事にしてほしいと夢見ちゃう。

期待しちゃうから自閉っぽさを目の当たりにすると
本当に落ち込む。
あぁやっぱり無理だ、こんな子って。
最近癇癪がどんどん増えてきた。
切り替えは今の所早いけど
すごく冷めた目で見ちゃう。

 

ありのままを受け入れて
この子の幸せを願える日はいつか来るのかな。

普通級にまで行けるくらいになってほしいと思っちゃうんだけど
実際はそんなこと望んだら本人が苦しむだけなんだろうな。

よく子どもは親を選んで生まれてくるから〜とか言われてるけど
私はそうは思えない。
じゃあ虐待されて死んじゃった子はわざわざそんな親選んだわけ?って。
なんで欲しくてたまらない優しい夫婦の所にいこうとしなかったわけ?って。
たまたま生まれただけ。
意味なんてない。
私前世で悪いことしたのかな。

子どものことより
今は自分のことで精一杯。
子どもが一番しんどいんだよって言われてもピンとこない。
そんな風に子どもに対してまだ思えない。
こんな子に産まれたのってやっぱり私のせいかな。今思えばあれが悪かったのかなとか思うこともある。

 

今年はどん底の気分で桜を見た。
ああ、春になったのかぁなんて思って
春なのになぁって。
こんな気分で桜をみる日がくるとは
子供の頃は思わなかった。
桜の写真なんて撮る気もしなくて
子どもと桜の写真撮ってる人を
妬んでみてた。
周りはみんな普通の子だった。
桜が綺麗なのかもよく分からなかった。
晴れ渡った空が青くて涙が溢れた。
私の心と真反対だった。
来年は桜を綺麗だと思って見れてるといいな。

 

はるぽんは思ってたより成長しました。

まだこれからどんな成長をしていくのかわからず

療育にも通えずにいたこの頃は本当に辛かったです。

 

この暗いトンネル。

はるぽんが軽度だったから乗り越えられたようなもんです。私。

 

ただ、

私またこの暗いトンネルを通らなきゃいけないようなんです!!!!!

次男がおかしいのです。

(次男に起きていることは徐々に更新していく予定です。)

とりあえず次男が生まれてから今まで悲しみの涙を流さなかった日はありません。

 

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