ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

次男も自閉症だと思いますと伝える惨めさ

はじめに

このブログは軽度自閉症(知的障害のないタイプ)の長男はるぽんと

出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

これまで以上に本音を綴っています。

 

次男も自閉症だと思うと伝えた

本当に悲しかったし惨めな体験でした。

もう泣くかと思ったわ。

 

療育のママ2人に伝えた時はそんなに惨めにも感じず

もうやだーってテンションで話してました。

相手も軽いテンションで受け止めてくれました。

 

今回伝えた相手は長男はるぽんの療育の面談の先生。

面談中に次男ゆうたんとはるぽんとの関わり方について話が及んだので

そのついでに次男のこれまでを話しました。

 

いずれ先生方も次男を見てあれ?っと思うだろうし

早々に伝えることにしました。

 

けいれん疑惑で病院に行ったことは先生間で共有されていたようで

この先生も知ってました。

 

それも踏まえて生後間もなくから違和感があり

色々な障害や病気(脳性麻痺、低緊張、てんかん)を疑ったけど

どれも違うと思うと言われ

じゃあ自閉症だということに気付いたうえで

既に特性が出ていることを伝えました。

 

若い先生で絶対的な経験値が少ないからか

想定外過ぎたのか

かなり深刻に捉えられて

上手いフォローがされなかったことも相まって

(そりゃなんて言っていいかわからないよなぁ。軽く流せない立場だよなぁ。)

 

なんかよくわからないけど

すっごく惨めな気持ちになりました。

 

上の子の障害がわかる前に出来てしまった子でもないし

そうなる可能性が多少高いことを分かったうえでの妊娠。

 

賭けに見事に負けてしまった。

とんでもない未来が待ってるかもしれないという恐怖に再び襲われました。

もうこれからゆうたんどうなっちゃうんだろう…

 

それにこれから何度こんな思いをするんだろうか。

自業自得過ぎて落ち込むしかない。

妊娠前に戻りたい。

もっと考えとけ、覚悟決めとけ

一生2人目が欲しかったと思う人生を選んどけと伝えたい。

なんで産んだの?ってみんな思うんだろうな~

 

私が欲しかったのはあくまで健常児だった。

みんなそうだろうけど。

こんな子だったらいらなかったという気持ちが今は抑えられない。

 

療育で障害が治るわけじゃないのはもう知ってる。

本人の元々持った伸びしろ以上のものはきっとなかなか出ない。

だからある意味障害のレベルというか未来は決まってると思う。

 

親がどんなに気を付けても

大人になってから強度行動障害とか出ちゃったりしてる人もいるし。

 

あぁ

はるぽんの療育はいわゆる年年少から入園可能なんだけどその前の年の途中から

うちの次男入れてくれないかなぁ…

ちょっと早めに離れたい。

 

来年になったら相談してみよう。

 

それでもね、

はるぽんがゆうたんの近くにどんぐりとか置いちゃった時には

ゆうたんが口に入れたらどうするの!ってはるぽんを叱ってる自分がいるんです。

 

いなくなって欲しいとも思うけどつい守ってしまう。

苦しい思いはしてほしくない。笑顔でいて欲しい。

泣いたらかわいそうであやしにいってしまう。

これが母の葛藤ってやつです。きっと。

 

 

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