ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

長男をずっと不憫に思ってた by実母

はじめに

このブログは軽度自閉症(知的障害のないタイプ)の長男はるぽんと

出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

 

実母からの電話で蘇る恨み

先日実母から久しぶりに電話がかかってきました。

次男ゆうたんが泣かないからおかしいと新生児期に話していて

一度だけ会いに来て以来の電話かな。

(弟の病気のことでの電話はあったか。これはいつか別記事で)

泣くようにはなったけど

はるぽんと同じで多分自閉症だよとだけ簡潔に伝えて切ってやりました。

なんでわかるの~?なんて聞いてきましたが

わかるに決まってるだろ!同じなんだから!とだけ伝えておきました。

 

で、この実母なんですけどね~

これまで実母の毒っぷりについては何度か書いてきたんですけど

(関連記事は下部に貼っておきます)

はるぽんの時にはそれでも

はるぽんに障害があるとわかってから逆にかわいくなってしまった

なんていうもんだから月に一度くらいは会わせに行ってたんですよ。

 

でもはるぽんが喋れるようになってから

(本格的に話せるようになったのは2歳後半)

「はるぽんがずっと喋れないもんだから

ずっっっと不憫に思ってたんだよ。」

なんて打ち明けてきたんです。

 

はぁ?不憫ってなんだよ!!!

って感じでした。

やっぱそんなことその子の母親である私に言うなんて頭おかしいだろ!!

と内心怒り心頭です。

 

おまけに知り合いの子で

自閉症で4歳になっても喋れていない子がいるそうで

「その子も不憫でね。はるぽんがそうならなくて良かった」

だなんて言ってきたんですよ!

 

いや、私はその自閉症の子の母親側の辛さの方がわかってしまうから

赤の他人からそんなこと思われるなんて堪らないなと思いました。

 

なんなんだ、この人…

それともこれが世間の声なのか…

その母子の辛さにまで考えが及ばないのかよ

 

と憤りを感じたのでそれ以来会う頻度を減らし

次男ゆうたんについても憐れまれるだけなので極力会わせない方向でいこうと思っています。

 

ゆうたんが典型的な自閉症だった場合はもう縁を切ろうとも思っています。

どうせ憐れまれるだけだし。

何よりあの人思ってることが顔に出るんですよね。

言葉では言わなくてもきっと不憫に思ってる表情出すと思うし

はるぽんばかり可愛がることでしょう。

 

ゆうたんの発達不安がMAXだったとき

私は夫に離婚してくれ!

そうしたらゆうたんを施設に預けられるかもしれないからとか

ギャーギャー言ってたんですが

離婚した所であの実家には帰りたくないと強く思いました。

離婚するよりゆうたんに理解のない夫の方を大切にしようと改めて思いました。

 

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