ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【胸糞案件】愛情かければ喋れるようになると思っている実母

はじめに

このブログは軽度自閉症(知的障害のないタイプ)の長男はるぽんと

出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

 

胸糞悪かった話

なんだかネタが尽きません^^;

その割には日々タイミングがなくブログ更新が滞っております。

はてなブログのアプリだと

カスタマイズがほとんど出来ないのを何とかして欲しいです。

 

さて本題ですが実母から電話がありました。

用件自体は大したことはなかったのですが

話しは次男のゆうたんに及びました。

というかそれが心配で電話してきたんでしょう。

 

ゆうたんは泣くのか?とか体調は?とか聞いてきました。

そしてゆうたんもはるぽんのようになれるよと

根拠のない大丈夫を言ってきました。

 

なので私はゆうたんに障害のある可能性の高さや

知的障害を伴っていたら程度によっては一生喋れることがないことなどを伝えました。

 

すると実母は今はいい療育とかあるから

とか言ってきました。

 

かつての私のように療育に通えば普通の子になれると思っているようでした。

少し踏み込んで調べれば療育も万能ではないし

そもそも普通の子にするためにあるものではない。

その少しの踏み込みも孫のためにしてくれません。

そもそも昔から療育はあるわけでたとえば重度の子たちは最初からそこに通っていて

今も障害のある状態で過ごしているわけです。

場合によっては発語もない状態で。

治るわけじゃありません。

 

この人に伝えても無駄だろうなとは思いましたが

例えば訓練受けたとしても発語が無理な子はいると現実を教えてみました。

 

すると

そんなこと言ってないで愛情かけてあげれば喋れるようになるわよ!と。

 

愛情かけたところでどうにもならないから障害なんだけど?

自分は愛情なんてかけなくても子ども3人

一応定型として勝手に育ったから

障害児育児の困難なんて想像できないんだと思います。

 

長男のはるぽんが話せるようになったのはたまたま運が良かっただけです。

 

私と仲良くしてくれてるママの子は未だに無発語だし

おそらく今後重度の診断が下りるのではないかと思われるけど

愛情かけてないとでも言いたいのか?

 

私がヒートアップしてしまったので最終的に宥められる形で

ゆうたん、障害出ないといいね…

って言ってましたが結果はもう決まっています。

 

出るに決まってるだろと。あとは程度問題です。

 

 

ああ、障害児の孫を持つ実母ですらそんな理解だから

他人なんて何にもわかってくれないのは当たり前だと感じました。

 

障害児の育児は愛情でどうにかなるもんじゃない。

 

一番大切なのはその子に合った適切な対応を取っていくことだし

療育や訓練に通ったって言葉が出ない子はいる。

その場合は代替手段を考えることが大事。

それを考えること自体が既に愛情だろうってことは置いておいて

 

実母に説明した所で愛情!愛情!そうすれば喋れる!で聞きゃしないでしょう。

愛情かけたことないくせに。

 

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