ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

悲しい事件と隣り合わせの人生

はじめに

このブログは軽度自閉症(知的障害のないタイプ)の長男はるぽんと

出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

 

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悲しい事件が起きた

news.yahoo.co.jp

 

次男ゆうたんの知的障害はあるのかないのか

一体全体どうなるのかわからない今

他人事じゃありません。この事件。

 

小さいうちは乗り越えられても大きくなってきて

その上もし夫に先立たれてしまっていたら…

(離婚する可能性もあるけど(笑))

長男はるぽんも二次障害で荒れてしまっていたら…

私もこうなってしまうかもしれません。

 

この事件っていわゆる8050問題ならぬ1850問題ぽいですよね。

子どもが支援学校を卒業し変化する時期に

母親の体力も落ちていき個人では何ともならないことが多く高い壁が出来る

って問題。

ちなみにTwitterで知りました。

 

卒業後の生活介護の施設なんかも地域によっては入れなくて

しばらく自宅待機になる場合もあるとか(白目)

一気に支援がなくなる場合があるのに親の調子も悪くなってくる時期という問題。

 

 

あとこの事件のケースは途中から医療ミスで障害が残ってって

パターンだからまた親の気持ちがちょっと違うだろうなと。

私の場合は私のせいで障害児を産んでしまったのだけど

この方の場合は医師のせい。悔しくて仕方ないんじゃなかったかと…

自分で産んで障害児でも悔しいやら悲しいのに…

 

記事を読むとこのお母さんの愛が泣けてくるんですよね…

全然ダメな母親なんかじゃない。

そりゃ〇しはダメって意見もあるだろうけど

どこの施設にも入れられないとか

みんなから見放されたような感じになってしまったのなら

私だってそうなってしまうかもしれない。

ワンオペで家族に相談相手がいなかったのなら尚更。

それに母親の介護問題もあったなんて地獄過ぎる。

 

私が裁判員だったら情状酌量してあげようとするだろうけど

愛情深いお母さんだから今度は本当に後を追ってしまわないか心配。

刑務所で罪を償うことで心が落ち着くのならそれが良いんだろうけど

愛情深いお母さんだから一生自分を責め続けてしまうんじゃないかな…

 

大した事書いてないのに赤の他人の私が泣けてきた…

息子さんは生きたかったのかもしれないけど

お母さんの苦しみはきっとわかってくれると思いたい。

 

このお母さんと紙一重の方も実は多いんじゃないかと思う。

もっと支援が充実して欲しい。

 

やっぱり私も時間さえあえば福祉の仕事に就きたいと

改めて思った。

怪我とか怖くないと言ったら嘘だけど

福祉の担い手が増えないと救われる人も増えないから…

ゆうたんで精一杯になってしまったら無理だから

ゆうたんよ、はるぽん程度の軽度であってくれ!

 

 

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