ありのままの軽度自閉症児の子育て

軽度自閉症の長男はるぽんと出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについてのブログです。ブログ名はいつか変更します。

【○を願う気持ち】生後半年を迎えて心境の変化

はじめに

このブログは軽度自閉症(知的障害のないタイプ)の長男はるぽんと

出産翌日から発達不安の次男ゆうたんについての記録ブログです。

 

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次男が生後半年を迎えた話

次男ゆうたんがいつの間にか生後半年を迎えていました。

手作りケーキでお祝いしました。プレゼントは特になし(笑)

それと同時になんだか吹っ切れた気がするって話を今回はしたいと思います。

 

死を願う気持ちがあった

新生児期の話になりますが

この頃は特に病んでいてゆうたんに背中を向けて寝ていました。

朝起きて後ろにゆうたんがいるだけで恐怖に襲われていました。

産後うつもあったのかもしれないけど

とにかく大変な子を産んでしまったという最初の悪い直感に支配されていました。

 

しばらくして朝の恐怖心は無くなったものの

代わりに朝にゆうたんがちゃんとに起きたり

呼吸を確認出来る度に

がっかりしている自分がいました。

 

この子がいなくなれば私はこれ以上苦労しなくて済むのに…

リスクを知りながら自分で望んで産んだのになんてこったい/(^o^)\

自然にいなくなってくれないかな。

そんなことばかり考えるようになりました。

 

例えば乳幼児突然死症候群で亡くなる子がいて悲しむ親がいるなら

本気でゆうたんと交換してあげたいと思っていました。

毎年一定数は亡くなっているのだからその中の一人をゆうたんにしてあげて。

と。

 

でも調べてみると元々脳幹が弱い?と思われる子が

亡くなっているらしいことを知りました。

 

現実的に考えて

私新生児期にゆうたんをけいれん疑いで大きな病院に連れて行ったあとに

その結果の何かを調べていて

ゆうたんは脳幹と小脳はちゃんと作られているんだな

と思ったことがあるのでそうなる可能性は低いのかなとも思いました。

そしてまたがっかり。

 

朝に普通に息をしているだけでがっかりするという生活に疲れだしたころ

完全にメンタルが崩壊して病院に通うようになりました。

 

諦めからの安定

乳幼児突然死症候群は一応まだなる可能性はあるけど

可能性としては低くなりました。

そしてなんだかそれに期待する気持ちはすっかりなくなりました。

 

お腹の中にいるとき、喘息で苦しい中を

流産にも早産にもならず生き抜けたんだもの。

ゆうたんはきっと生命力の強い子です。

 

あと半年もたつと愛着も少しずつ湧いてきました。

おすわり、つかまり立ちが出来るようになり

長男はるぽんのゆうたんへの興味もうなぎ登りです。

 

はるぽんがゆうたんにべったりしたり

ゆうたんのことを叱ったり

私が見たかったはるぽんの姿も見れるようになりました。

 

この安定した状態は

病院で処方されている薬のおかげかなと思う所もあるけれど

プラスで結局のところこの状況に慣れてしまったんだと思います。

もう仕方ないもん。

 

もう障害の基本仕様は決まってから生まれているわけだし

養子に出したり施設に入れたりも今の段階では反対されているし

何より障害の程度がわかるまではこんなにかわいい子

私が育てないともったいないって感じです。

 

そんな感じで絶望から安定してきました。

また絶望すると思うけど

その時は鬼のように負の感情を更新したいと思います(笑)

 

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